今日は久しぶりの渡名喜遠征へ!
日曜日ではなかったので「ナカルマ」には入らず、グルクの崎とブルーホールで楽しんできました。
まずはグルクの崎。
ここで有名な、通称「スターポリプ」と呼ばれる緑のじゅうたんのようなソフトコーラルは、昨年の水温上昇の影響でかなりダメージを受けていましたが、今年は少しずつ復活している様子が見られて嬉しかったですね。
相変わらず魚影も濃く、根の周りにはたくさんの魚たち。流れに乗って泳ぐ魚の群れを眺めているだけでも、渡名喜らしいダイナミックな海を感じられました。
2本目はブルーホールへ。
やっぱりあの青さは渡名喜ならでは。洞窟の中から見上げる真っ青な景色は、何度潜っても感動します。
ただ、この日は水温が少し低め。ブルーホールの中は23℃、グルクの崎でも**25℃**ほどと、夏にしてはひんやりしたコンディションでした。それでも、その透明度と美しい景色に癒される最高のダイビングになりました。
そしてこの日は、100本記念ダイブのお客様のお祝いも!
海の中でみんなで記念撮影をして、お祝いできたのも嬉しかったですね。節目となる大切なダイビングを一緒に迎えられて、スタッフとしても思い出に残る一日になりました。
これから夏本番を迎えると、渡名喜遠征がますます面白くなるシーズンです。慶良間とはひと味違う、魚影の濃さとダイナミックな地形、そして「渡名喜ブルー」をぜひ体験しに来てください!
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