久々の下曽根!過去一クラスの青い海に感動した1日

今日は慶良間でファンダイビング!

2本目は久しぶりに下曽根へ行ってきました。潮はなかなか流れていて、ドリフトらしいコンディション。表層は驚くほど青く透明度も抜群でしたが、水底付近は少し濁りが残っていました。

それでも魚影は十分!ロウニンアジにグルクンの大群、イソマグロもいい数が集まっていて、見応えのあるダイビングになりました。

そして2本目のあとにはちょっとしたハプニングも。お客様がGoProを落としてしまい、「3本目で見つかればいいな」と思いながらエントリーしたところ、意外にもあっさり発見!無事に回収できてひと安心でした。海の中で落とし物が見つかることは決して多くありませんが、今回は本当にラッキーでした。

そして迎えた3本目。

潮向きが変わり、沖から真っ青な潮が一気に入り込んできました。水面から水底までどこを見ても青一色。ここまで抜けた透明度は、過去一と言ってもいいくらいだったかもしれません。

普段は見えないような遠くの地形や魚まで見渡せるほど視界が良く、潮も程よい強さで最高に気持ちいいドリフトダイビングでした。

今日はジャイアントマンタとの出会いはありませんでしたが、久しぶりに下曽根へ潜れたこと、そして最高の透明度を味わえたことだけでも大満足の1日でした!

明日は粟国遠征チーム万座チームの2チーム体制。それぞれどんな海が待っているのか楽しみです!

もし今回のダイビングを楽しんでいただけたら、Googleの口コミも書いていただけると嬉しいです。

皆様の口コミが、新しく来ていただく方の安心にもつながっています。

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